こんにちは、フユキです😊
前回の話は、こちらから👇️

入院当日、タクシーを呼ぶ前に書いておきたいのが、職場への報告のこと。
職場は女性スタッフが多いけど、みんな私より若かったりもするので、婦人科系の悩みってやっぱり気にはなるけど少し「聞きにくい」話題ですよね~💦
で、今回、私が手術のことを話したら、
「それってどんな症状なんですか?」
「検診ってどうでした?」
と、めっちゃ聞いてくれて😊
っていうか、最初の受診の時から、相談してたし、なんなら、セカンドオピニオンも勧めてもらった位、オープンに話してたので(笑)
私からも「マジで、絶対検診には行ったほうがいいよ!」
「こういう症状があったら早めに病院ね!」
と、伝えることができました。
そして、休みの取り方は、自分なりに工夫しました😊
年末年始を挟むことで、実際に仕事を休むのは「有給3日+公休2日」だけ。
職場への迷惑を最小限にしたいという思いを伝えると、スタッフのみんなも
「大丈夫ですか?無理せずゆっくり治してください!」と快く送り出してくれました。(実際、違う日だと有給なくなっちゃうしね💦)伝える前は ドキドキしたけど、結果的には、一安心。
そんなこんなで、心置きなく、入院当日の朝を迎えることができたのです✌(……さて、ここから例のタクシー騒動が始まります。笑)
前日の家族旅行から夜遅くに帰宅し、疲れ果てていたはず、はずなのに……💦
いよいよ迎えた入院当日の朝🔅
「ぐっすり眠れるはず‼️」という願いも虚しく、緊張と不安で(?)あまり眠れず💦
ウトウトしたと思ったらすぐ起きる時間という、最悪の状態で戦いは始まりました。
はい、アラームいらずで目覚めましたよ(笑) 朝8時までに病院の受付を済ませなければならないのですが、この田舎街からだと、始発のバスに乗ってもJRの時間に間に合わないー😥
そこで、前日の夜にタクシーを予約しようと電話したのですが、
「今はもう、タクシーじゃなくて『代行』しかしてないんですよ」
えっ、タクシー会社ですよね!?はぁ❓️何を言ってるんですか?
いやいやいや…ツッコミどころが多すぎやわ💧
田舎は車社会。夜の飲み会帰りの「代行」の需要はあっても、朝の「タクシー」を動かせる人がいないという現実……。けど、まさか、前日に電話してもタクシー捕まえるの大変とは思わなかった💧
「いざという時にタクシーすら呼べないなんて、これじゃお年寄りも免許返納なんてできないはずだわ」と、納得しました😅
結局、別の会社に必死で電話し、予約料を払ってなんとか1台確保! (幸いアプリ決済が使えたので、現金の心配がなかったのは救いでした。予約料とか初めて聞いたわ!まさかお金取られるとは💦けど、背に腹は変えられないのでお願いしました🙏)
朝6時50分。 まだ学校へ行く前の子供たちに「行ってくるね!」と伝え、いざ真っ暗な中、タクシーに乗り込みました🚕
運転手さんいわく「今このエリアで動いてるのは、私一人だけですよ」とのこと。
マジでヤバかった💦
当日電話するのでなく、前日予約しようとと思った自分グッジョブ👍️
ようやく着いた駅では、通勤・通学ラッシュの洗礼!
本数が少ない田舎のJRは、車内がぎゅうぎゅう詰め。
重い荷物を持って立っているのは、手術前のとメンタルにはなかなかの負担。体は元気だけどね(笑)
病院の最寄り駅に着いても、時間はまだ早朝。 ちょっと時間を潰そうと駅の周りを1周してみたけど、コンビニすら「無」。
田舎とはいえ、県内ではそこそこ大きな駅なのに💦 パンすら買えない💦 7時半過ぎって、そんなもん❓️
そこからまたタクシーに乗ったのですが、今度は運転手さんが「あ、話に夢中で、道、間違えちゃいました」なんて言い出すし(笑)
「はぁ!?」と思いつつも、降ろされても困るので
「あ、そうなんですね……(苦笑)」と大人の対応で乗り切りましたよ。 道間違えるほどしゃべらなくていいから💦 お願いだから、ストレス与えないで〜!
なんとか8時前に病院に到着し、一番乗りだ!と思って入り口で待っていたら、中にはすでに先客が。
一体何時に来ているの!?(笑)8時よね、病院オープン💦
そんなこんなで、受付の椅子に座ったときには、もう一仕事終えたような気分でした。
でも、本当の戦いはここからです。
次の話は、こちらから👇️

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