こんにちは、フユキです😊 今日も、お越しいただきありがとうございます✨
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さてさて、前回の続きですが……。
目を覚ましたときは、回復室のベッドの上でした🛌
「もう帰るね」というパパの声が聞こえて、ようやく意識が戻ってきた感じ。
「うーん…」って生返事をするのがやっとでした💦(あとで、このときの様子をネタにされました笑)
痛みはそこまで強くなかったものの、とにかく体がしんどくて、意識がフワフワ浮いているような感覚。
もちろんお昼ご飯は抜きでしたが、とてもじゃないけど食べられる状態ではありませんでした💦
楽しみにしていた夕食!…のはずが、気合いのお肉一口で撃沈
そして、ずっと楽しみにしていた夕食の時間……!

運ばれてきたトレーには、美味しそうなおかずが色々入っています✨️
「やったー!ご馳走!」……って喜びたかったのですが、一口食べるのが限界でした😢
せっかくのご飯なのに。あんなに楽しみにしてたのにー!
食べる気力すら湧いてこず……。
それでも「お肉だけは!」と気合いで食べましたが、他はもう無理💦 結局そのまま諦めて横になることにしました。
オムツをパカパカ!?羞恥心なんて1ミリも残っていない件
大人しく痛み止めを飲んで横になっていると、看護師さんがちょこちょこやってきて状態を確認してくれました。
無造作にパジャマをペラッ。
オムツをパカパカッと開いて、出血の具合をチェック。
「問題ないですね〜」と言ってまた閉じる。
……うん。手術台で下着を脱がされたときはまだ恥ずかしさがあったけど、もはや恥ずかしがっている余裕なんて1ミリもありません(笑)。
「きつい・しんどい」が完全に勝って、もうどうでもいい!されるがまま状態でした😂
気づけば尿の管(カテーテル)も入っていました。
手術前に「管を入れている時に、もし便意が来たらどうしよう……」って看護師さんに相談して、
「今までそんな人いないから、本当どうするんだろうね〜」なんて一緒に悩んでいたのですが、行きたくなるどころか横になっているのが精一杯でした(笑)。
回復室で明かした夜…ようやく自分の部屋へ
結局その日は、あのピカピカの個室に戻ることもできず、ずっと回復室で意識朦朧としながら過ごしました。
(いったい何のために個室に案内されたんだ〜!とツッコミたくなりますが笑)
やっとの思いで自分の部屋に戻り、朝食を食べられたのは翌朝のことでした。
こうして、長いようで短かった怒涛の手術当日が終わりました。
(つづく)
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