【子宮粘膜下筋腫・MEA】手術の即決。

こんにちは!フユキです😊

前回の話は、こちらから👇️

【子宮粘膜下筋腫・MEA】貧血の正体
こんにちは😊 フユキです😊前のお話は、こちらから👇️セカンドオピニオンの病院で行った、血液検査とMRI。 その結果を聞きに行った日、長年の謎が解ける衝撃の事実が次々とわかりましたー!!🧪 「ただの疲れ」じゃなかった立ちくらみ実は5月か6月の…

MRIの結果を聞く日は、院長先生から「ご家族も一緒に」と言われていたので、夫と一緒に病院へ行ってきました。

粘膜下筋腫と子宮筋腫の違い

診察室で画像を見ながら、院長先生は丁寧に説明してくれました。不調の原因は、子宮の内側に突き出すようにできている「子宮粘膜下筋腫」。(ほんっと、最初の病院で言われた「ポリープ」って何だったのよ…💢)同じ筋腫でも場所によって症状が違うこと、そして私の場合、この筋腫が今の不調を引き起こしている大きな原因であることを、夫と一緒に学びました。

「お尻の痛み」と全摘の選択

ここで、私がずっと気になっていたことを先生に質問してみました。

元々の悩みはお尻の痛みなんです。この手術をすれば治りますか?

そう、そもそも私の主訴は「出血が多いこと」ではなく、「生理の時にお尻が痛くなること」なんです😅先生の答えはこんな感じでした。

今回の手術は筋腫の除去なので、出血が減って生理痛も軽くなると思うけれど、もしお尻の痛みを完全になくしたいのであれば『子宮全摘』という選択肢になります。でも、今のMRI画像を見る限り、そこまでする必要はないと思うんです

その痛みが本当に婦人科の病気から来ているのかはまだ断定できません。でも、筋腫除去の手術をすれば出血は確実に減りますよ

そっか。お尻の痛みが、そもそも婦人科系じゃないかもしれないのかぁ…。一瞬「手術どうしようかな…」と悩んで、先生に聞いてみました。

筋腫をそのまま置いておいて、良くなることはあるんですか?

置いておいて良くなることはないですし、婦人科医から見て早く取った方がいいと思います

なるほど💡 なら放置する選択肢は無いな🤔 さっさと取ってしまおう🙂‍↕️ と、その場で即決しました(笑)。

経済的にも嬉しい「プラスα」の提案

さらに院長先生は、こんな提案もしてくれました。

筋腫を取るのと一緒に、子宮の内膜を焼いて生理を軽くする手術(MEA)も同時にやりませんか?いっぺんに済ませれば手術料も片方分で済むから、経済的にもいいですよ

生理が楽になる上に、お財布にも優しい!もちろん、これも「お願いします!」と即答しました。

衝撃だった「生理の量」の事実

「出血が減る」と言われて、私は初めて自分の出血量について向き合ってみました。実は少し落ち着いたと思っていたのですが、以前は一番大きいタンポン(スーパープラス)が30分で漏れるほどひどかった時期がありました。最近はそれが「2時間持つ」ようになっていたので、「あぁ、普通に戻ってきたのかな」なんて呑気に思っていたんですよね🤔でも、後で看護師さんに話すとすごく驚かれました😂

看護師
看護師

スーパープラスが2時間持たないのは、やっぱり相当量が多い方ですよ!

他人の生理の量なんて見る機会がないから、「えー!!」って感じですよね💦自分の「普通」が実は「異常」だったことに、40代半ばにして初めて気づかされました…。あの健康診断の貧血も、あの立ちくらみも、全部ここにつながっていたんだ……!

手術への決意

「持ち帰って考えてもいいよ」と言われましたが、私の心は決まっていました。お尻の痛みの原因が100%これだと断定できなくても、体にこれだけの負担をかけている筋腫を放置する理由は、私も夫もありませんでした。「悩んでいる時間がもったいない!」私は「今の筋腫を取り除く手術を受ける」と、その場で先生に伝えました。こうして後日「術前検査」を行うことが決定!ようやく、私の治療が本格的に動き出しました!

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次のお話は、こちらから👇️

【子宮粘膜下筋腫・MEA】家族への報告
こんにちは!フユキです😊前回の話は、こちらから👇️手術の決心をした翌週、一人で「術前検査」に行ってきましたよ🚗心電図、血液検査、薬の説明、そして手術前に必須となる「がん検診」。 いよいよ本格的な準備が始まりました!なぜか、ちょっぴりワクワク…

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